有機栽培で作られた青汁はやはり安心
青汁は完全に自然なままの無添加食品で、健康にいいというイメージがあります。
しかし、無添加だから健康、というのでは、あまりにもその考えは単純です。
なぜなら、原材料の栽培過程で有害な薬品が使われていたら、それを摂取することで、残留薬物の害を受けます。
農薬の残ったレモンなんて話題も昔ありましたよね。
最近では、安全性を担保するためには原材料の栽培方法まで確認するべきだと言われます。
国内で販売されるほとんどの青汁商品は『無農薬・有機栽培』で栽培されており、ケールのように原産地が外国のものや、大麦若葉のように国内で元々作れるものまで、そのように栽培されています。
無農薬で昔ながらの有機栽培で育てられた野菜が原料ですから、安心感と共に健康への期待も高まりますね。
有機栽培の場合は、虫がつきやすく、病気にもかかりやすいため、安定した商品として育てるには非常に技術と手間がかかります。
よって、有機栽培の青汁は、安全性だけでなく、農家の方が手間暇かけて管理した、信頼性の高い商品でもあるのです。
アサヒの菜善青汁は、冬に発芽・成長する大麦若葉が主原料ですので、夏野菜に比べて虫や雑菌の繁殖がほとんどありません。
青汁を購入する際は、ホームページなどで原材料の栽培にどれだけ気を配っているかもチェックし、安全と信頼を兼ね備えた商品を選ぶと間違いがないでしょう。