90袋入りの菜善青汁が届きました。
1袋あたりの値段が安かったので菜善青汁を買いました。
青汁って1袋が100円くらいが相場なんですけど、これは約50円。
しかも量が入っているので、何回も注文する手間がありません。
こんなに入ってますね。
最近の青汁はスティックタイプになってるんで、使いやすいです。
昔は大きな袋に粉末状で入ってて、スプーンで適量をすくう、
という形もありましたけど、今ではほとんど見かけなくなりました。
90袋も入ってるので2〜3カ月の量ですね。
青汁などの健康食品には、決まってお試しサンプルというものがあります。
よくある質問に、「お試しサンプルって効くんですか」というものがあります。
断言しますが、お試しサンプル程度の量では目に見える効果は期待できません。
たとえ一週間分をもらったとしても、劇的な変化が表れることはマレです。
この菜善青汁には無縁の世界ですけどねw
ほとんどの青汁は、効果が表れるまで3ヶ月から半年はかかると言われています。
ちょっとした便秘を治すくらいなら一週間でも大丈夫な場合もあるでしょうが、
体質を変化させるに至るまでにはそれなりの時間がかかります。
基本的にお試しサンプルに期待されているのは、今後に継続していくための飲みやすさや味、実感としてのコストパフォーマンスなどです。効果はあまり期待しない方がいいですね。個人的にはこんな風に沢山入っているものを選ぶのが良いと思ってます。
ただ、体に実感はないものの、血糖値や血圧などは、数字で表れてくるものなので、サンプル品を飲んでいる期間に検査の結果として数字が変わる場合があります。
結果に変化がなかったとしても、心理的に健康に気をつけるようになったりとか、何となく飲む習慣がついたとか、それだけでも十分に価値があるということができます。
青汁の栄養価は間違いなく高いので、摂取さえしていれば時間と共に効果が期待できるからです。
業界でも最安と言われる、アサヒの菜善青汁では今は無料サンプルを取扱ってないようです。
それでもお試し価格で相当額(約30%)の割引がされ、それほど高くはないので、効果が出そうな期間分を購入して試してみるにはいいのではないでしょうか。
粉はかなり細かいようです。ホントにサラサラでした。
青汁の主な原料として有名なのはケールですが、このケール地中海東部が原産の葉野菜で、
少しアクが強くて日本人には飲みにくいと言われています。
日本の野菜でないから、やはり土が違えば少し体質に合わないということはあるのでしょうね。
そして、ケールの次に多いのが、大麦若葉を利用した青汁なんだそうです。
大麦の若葉で、イネ目イネ科の植物ですので、日本でも元々収穫していた野菜です。
大麦若葉の特徴は、アクが少ないため飲みやすいという点にあり、味が苦手な人に適しています。
他の緑黄色野菜と比べてもビタミンやミネラル、酵素などがバランスよく含まれており、野菜不足の食生活を補うためにぴったりです。
鉄分がほうれん草の約18倍、ビタミンEがにんじんの約10倍、カルシウムが牛乳の約4倍、カロチンがかぼちゃの約12倍と、ビタミンB1がしいたけ約6倍、食物繊維はキャベツの約20倍と、ものすごい数値になるんです。
大麦若葉を原料とした商品には、アサヒから出ている菜善青汁という商品があります。
こちらは、同種の商品の中でも最も価格帯が安く、継続しやすいという口コミが多く見られます。
割引も含めると、1杯あたり75円。
同種のものは1杯あたり110円前後のものが多いので、格安といえるでしょう。
だからといって、さすがは大手メーカー、品質も非常にいいと評判です。
日本人向けの青汁はやはり日本の野菜で作ったものが一番だと飲んでみて思います。
大麦若葉の青汁、まだ飲んだことが無い方はぜひ一度挑戦してみてくださいね。
ちょっと薄い青汁で、さっぱりと飲みやすいです。
菜善青汁は濃い味ではなく、ちょっと薄味ですね。さっぱりしています。
濃い青汁が苦手な方には、個人的にはお勧め。濃いのは飲みにくいですしね。
私は色んな青汁を試したわけではないので分かりませんが、
おそらく菜善青汁はコストパフォーマンスが高いと思います。
味+値段+量。この3つを考えると、トータルで高得点かなと。
お試しで買うことができないんですけど、青汁が苦手な方でもそんなにハズレないかな。
という味です。もし機会があれば試してみて下さい。
- (2012/03/21)リンク集を更新しました
- (2012/03/21)青汁にも危険性が潜んでいるを更新しました
- (2012/03/21)青汁と同梱されるレシピに感動を更新しました
- (2012/03/21)有機栽培で作られた青汁はやはり安心を更新しました
- (2012/03/21)意外に種類のある青汁の形状を更新しました